活動

2013年8月26日ー30日: 

EEA/ESEM 2013ヨーロッパ経済学会の年次大会&エコノメトリック・ソサイエティのヨーロッパ大会)で研究報告を2つ行う。

Furukawa, Y., 2012. "Perpetual Leapfrogging in International Competition," MPRA Paper 43029

Yano, M., and Furukawa, Y., 2013. "Chaotic Industrial Revolution Cycles and Intellectual Property Protection in an Endogenous-Exogenous Growth Model," mimeo. 

 

 

2013年6月1日:

モントリールで開催されたカナダ経済学会の第47回年次大会にて(at HEC Montreal)、研究報告「Technological Change and International Interaction in Environmental Policies (with Yasuhiro Takarada)」を行う。

2013年4月8日:

京都(ウェスティン都京都)で開催された "International Conference on Market Quality, Trade and Dynamics" にて、研究報告「Perpetual Leapfrogging in International Competition」を行う。

 

2013年3月16日・19日

WEAI 10th Biennial Pacific Rim Conference (Keio University) および第14回 Market Quality Workshop(京都大学経済研究所三田オフィス)にて研究報告「Perpetual Leapfrogging in International Competition」、討論を2件行う。

 

2013年3月10日~20日

適宜、共同研究打ち合わせ(京都大学経済研究所三田オフィス等)、資料集め(慶應義塾大学図書館等)を行う。

 

2013年初頭、ディスカッション・ペーパーを作成。

 

 

 

2012年11月、SFU でセミナー報告。Chaotic Industrial Revolution Cycles and Intellectual Property Protection in an Endogenous-Exogenous Growth Model。京都大学経済研究所の矢野誠教授との共同研究。

2012年9月、University of Bari にて討論を行いました。

 

2012年8月、Durham Business School にてセミナー報告、Chaotic Industrial Revolution Cycles and Intellectual Property Protection in an Endogenous-Exogenous Growth Model、を行いました。

 

 

2012年8月、三つのディスカッション・ペーパーを発行しました。

  • From China with Love: Effects of the Chinese Economy on Skill-biased Technical Change in the US (with Angus C. Chu and Guido Cozzi), MPRA Paper 40555, 2012. 
  • Patents versus R&D Subsidies in a Schumpeterian Growth Model with Endogenous Market Structure (with Angus C. Chu), MPRA Paper 40469, 2012.
  • The Struggle to Survive in the R&D Sector: Implications for Innovation and Growth, CUIE Paper 1203, 2012.       

現時点での研究内容をブログで紹介しています。

 

2012年6月、ディスカッション・ペーパーを発行しました。

  • Perpetual Leapfrogging in International Competition, MPRA Paper 40126, June 2012. 

 

  • 2012年7月2日、サンフランシスコ。研究報告 "Perpetual Leapfrogging in International Competition and Nonlinear Equilibrium Dynamics" を第87回 WEAI 年次大会にて報告しました。詳細はこちら、要旨は次の通りです。
    • 歴史を通じて、技術進歩を先導する国家は絶えず入れ替わっている。国際貿易と経済成長の既存研究において、このいわゆる「リープフロッギング現象」の要因が明らかにされてきた。本研究の目的は、動学的一般均衡モデルの視点から、リープフロッギングの要因だけでなく、それが歴史を通じて繰り返し発生してきた事実について内生的な説明を与えることである。主要な結果として、二国モデルの枠組みにおいて、国際的な技術スピルオーバーが活発であれば、均衡動学経路上でリープフロッギングが発生し、技術リーダーシップ(国家が最も高い技術水準を保有する状態)が時間を通じて恒久的に入れ替わることが示された。また、3国以上の国が存在するケースにおいても、リープフロッギングが恒久的に発生することが示された。

 


  • 2012年2月29日、東京。Market Quality Theory Workshop 参加、研究講演「Knowledge spillovers and perpetual leapfrogging in international competition」を行いました。
  • 2012年1月31日、名古屋。 中京大学経済研究所セミナーとの共催で、藤生裕氏(千葉経済大学教授)の講演会「Two-Sided Transfers from Adult Children of Elderly Persons」を開催しました。(共催 科学研究費補助金若手研究B「知的財産保護が経済成長に与える影響に関する定性および定量分析(研究代表者 古川雄一)」および中京大学経済研究所)
    • (講演の概要)家族内の高齢者介護は、今後ますます高齢化する先進国経済にとって重要な問題の一つである。本研究報告は、中高年世代が親世代に対して行う高齢者介護に焦点を当て、そのインセンティブについて理論、実証両面から分析した。主要な結果は次の通り。中高年世代が将来、子供世代から介護を受けることができると期待している場合に限り、教育費のような子供世代への所得移転が、子供世代から将来の介護を間接的に引き出すツールとして機能する。この研究は、この理論を動学的最適化によって記述したうえで、アメリカのデータをつかって実証的に説明することに成功している。
  • 2011年11月18日-20日、名古屋。 研究代表者(古川雄一)が国際カンファレンス「Chukyo-Kyoto Conference on International Trade and Macroeconomic Dynamics(共催 中京大学経済研究所・京都大学経済研究所)」をco-organizeしました。国内外から50名を超える参加があり活発な研究交流が行われました。
    • カンファレンスの中で、本プロジェクトの成果の途中経過を報告しました。研究タイトルは「Knowledge spillovers and perpetual leapfrogging in international competition」です(2012年2月現在のタイトル)。

What's new?

2017年11月29日 (水) ~12月12日 (火): 

パリ・ドフィーヌ大学 (Université Paris-Dauphine) に招聘教授(Invited Professor) として滞在します。