ときおり思い出す

ときおり思い出す言葉がある。最近おかげさまで、じっくり考えごとをする時間がいっぱい取れる環境にいるので、また思い出した。

 中学時代に本当にお世話になった先生から教わった言葉で、僕の人生を助けるであろう心構えとして「臥薪嘗胆」、僕のキャラクターを評して「僭越」。今思うと、僕のことをこれほど的確に象徴している言葉もないよな、と。たしか授業中に言われたんだよなあ、とか、今思うと本当に繊細な心遣いをしてくださっていたんだなあ、とか、あいかわらず「僭越」なところは変わってないよなあ、とか、そういうことをときおりぼんやり考えています。

What's new?

2017年11月29日 (水) ~12月12日 (火): 

パリ・ドフィーヌ大学 (Université Paris-Dauphine) に招聘教授(Invited Professor) として滞在します。