ときおり思い出す

ときおり思い出す言葉がある。最近おかげさまで、じっくり考えごとをする時間がいっぱい取れる環境にいるので、また思い出した。

 中学時代に本当にお世話になった先生から教わった言葉で、僕の人生を助けるであろう心構えとして「臥薪嘗胆」、僕のキャラクターを評して「僭越」。今思うと、僕のことをこれほど的確に象徴している言葉もないよな、と。たしか授業中に言われたんだよなあ、とか、今思うと本当に繊細な心遣いをしてくださっていたんだなあ、とか、あいかわらず「僭越」なところは変わってないよなあ、とか、そういうことをときおりぼんやり考えています。

近況

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

今後の予定

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。