研究について2

研究についていろいろ。

 

  • 最近論文がアクセプトされたので、宣伝を。"Patentability and Knowledge Spillovers of Basic R&D" with Angus C. ChuSouthern Economic Journal, forthcoming. (MPRA version

 ひとことでいえば、基礎研究に対して積極的に特許を付与することが、基礎技術のスピルオーバー、技術進歩のスピード、経済成長にどのような影響をあたえるのか、について理論分析を行った研究です。

 

  • Scientific Workplace の調子がどうもわるい。どうしても、コピー&ペーストするときに、テキスト形式にアンフォーマットされてしまう。これではこのソフトを使うメリットが、、、。

 

  • 締切におわれることがおおい。レフェリーのような外的な締切から、共同研究のような心の締切まで。結果はまだわからないけど、相当な量の研究投資を日々おこなっております。

What's new?

2018年8月: パリドフィーヌ大学に招聘教授として滞在します。

2018年度春学期、続いてます、夏を夢見て、、、

 担当科目:マクロ経済学入門、経済数学I、経済成長論、入門ゼミ、演習II、演習III、経世済民の学び(一回分)、経済数学・代数(愛知大学)、経済数学・解析(愛知大学)、経済解析II(名古屋大学)。