House party1

昨日の夜、わが家で house party を主催した。8名くらいの規模です。カスレやキッシュや生ハムやいろいろを用意した。みなさんといろいろ話せてとてもたのしかったし、元気にもなった。思い返すと、英語でパーティのホスト、なんてどう考えても、技術的にも精神的にもできるわけないのですが、みなさんのさりげなく温かい気遣いのおかげで(ありがとうございました!)。

 今朝起きてから反省点を考えているのですが、いちばんあれかなと思うのは、次のような、思考と行動の間の相互作用プロセスについてです。


パーティ前半:

言いたいことを思いつく⇒ブロークン・イングリッシュ⇒ブロークンな発言

パーティ後半:

ブロークンな発言⇒ブロークンなことを思いつく⇒ブロークン・イングリッシュ⇒ブロークンな人格

 

今回は途中できづいたので、事なきを得ました(のはず、とおもいたい)。House party2 が書けますように、、、

 

(おまけ)

1. Camping を campaign と聞き違えて、思考がストップした。アクセントの位置が違うのに、なんでだろう、ほんとに、まったく。この種の誤解が露呈したときの気まずさについては、今度じっくり考えよう。

2. パーティー翌日の料理の残りの一部(当日、みんなで写真とりたい、ってなぜか言いだせなかった)。

What's new?

2019年8月: 国際的な英文査読付き学術雑誌 Economic Modelling のAssociate Editor に就任しました!

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。