科研プロジェクトの途中経過2 (to be updated soon)

もうひとつの研究はこれです。これについては、今に至るまで、ほんとうにたくさんのモデルをつくってはすて、つくってはすて、、、、、、すてたものをひろったり、やっぱりまたすてたり、、、、、、付随して、ほんとうにたくさんの messy な計算をしました。まちがいなく「記憶」に残る研究になりそうです、「記録」についてはこれからのあれ次第ですか、、、

Chu, Angus C., Guido Gozzi, and Yuichi Furukawa, 2012. "From China with Love: Effects of the Chinese Economy on Skill-biased Technical Change in the US," MPRA Paper 40555. 

 

この研究の紹介は、ダラムから戻った後で、、、

研究内容の紹介(preliminary and tentative):

  • どんな研究? To be completed. 
  • 新しい点は? To be completed. 
  • 主要な結果は? To be completed. 
  • なぜ? To be completed.  

追記:ダラムの写真をここにのせようかと思ってます。

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。