科研プロジェクトの途中経過

Durham での研究ミーティングにむけて、2つの研究の第一稿が完成しました!とりあえず、一つだけ、、、

Chu, Angus C., and Yuichi Furukawa, 2012. "Patents versus R&D subsidies in a Schumpeterian growth model with endogenous market structure," MPRA Paper 41083. 

研究内容の紹介(preliminary and tentative):

  • どんな研究? 技術進歩の促進を目的とするマクロ経済政策として、(a) 特許保護の強化(例、模倣行為を厳しく取り締まる)と (b) 企業の研究開発(R&D)投資への補助金、どちらの政策がより効果的か、理論的に検討している研究です。
  • 新しい点は? 自由参入があるケースに着目して、2つの政策の効果を比較している点が、マクロ経済学の既存研究にはなかった点です。
  • 主要な結果は? TBC (August 30 2012)

 

追記:写真は先週末の散歩より。中央に小さくみえる海は、ときおり遊びに行く場所(Barnet Marine Park)です。

 

 

What's new?

2018年8月: パリドフィーヌ大学に招聘教授として滞在します。

2018年度春学期、続いてます、夏を夢見て、、、

 担当科目:マクロ経済学入門、経済数学I、経済成長論、入門ゼミ、演習II、演習III、経世済民の学び(一回分)、経済数学・代数(愛知大学)、経済数学・解析(愛知大学)、経済解析II(名古屋大学)。