出張から帰る

イタリアから帰国しました。やっぱり飛行機は疲れます。低価格につられてアムステルダム経由っていうのも、しんどかった。けど、イギリスでの研究活動は本当に fruitful だったし、バーリ(イタリア)の学会では興味深い研究報告を聞いたし、いろいろな研究者と交流したし、非日常的な環境下でいくつかの新しいアイディアを漠然と思い描くことができて、それもよかったし。そして、帰ってきて、、、学部長に面会したり、Department Party に参加したりして("bring your own drinks"ってどんなんだろう?)、、、気を引き締めつつ、、、ストレスフルであろう新学期を迎えつつあります。

(写真は会場近く、道すがら。イタリア的な何かなのか、ただの気のせいなのか、人との距離感がとても近く、かわいかった。なんていうか、どんなときでも平常心、っていう感じの猫です。)

近況

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

今後の予定

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。