出張から帰る

イタリアから帰国しました。やっぱり飛行機は疲れます。低価格につられてアムステルダム経由っていうのも、しんどかった。けど、イギリスでの研究活動は本当に fruitful だったし、バーリ(イタリア)の学会では興味深い研究報告を聞いたし、いろいろな研究者と交流したし、非日常的な環境下でいくつかの新しいアイディアを漠然と思い描くことができて、それもよかったし。そして、帰ってきて、、、学部長に面会したり、Department Party に参加したりして("bring your own drinks"ってどんなんだろう?)、、、気を引き締めつつ、、、ストレスフルであろう新学期を迎えつつあります。

(写真は会場近く、道すがら。イタリア的な何かなのか、ただの気のせいなのか、人との距離感がとても近く、かわいかった。なんていうか、どんなときでも平常心、っていう感じの猫です。)

Featured Topics

2026年1月: Explaining Declining Business Dynamism: A Monetary Growth-Theoretic Approach (with Tat-kei Lai  and Sumiko Niwa)が Journal of Money, Credit, and Banking にアクセプトされました.  

2024年11月: Discussion Paper を発行しました: Agricultural Trade and Industrial Development (with Angus C. Chu, Pietro Peretto, and Rongxin Xu),  MPRA Paper No. 122630.  

愛知大学経済学会主催のセミナーシリーズ「ささしまセミナー」が順調に開催中です!