Department Party 2012

前日の失敗に学び、帰るタイミングだけはばっちり。パーティ開始から3時間余りが過ぎ、心の扉が閉じたその瞬間に失礼しました。基本的に free exit なので、その点はありがたいです。社交辞令でも、もうちょっとゆっくりしてったら、みたいに言ってくれて心があたたまる。やっぱりお世辞は最高ですね。

 ひとつ、なるほど、と思ったのは、どうやらこの種の party では、自分から動き回って会話に入って行かなくてはいけない、ということです。なんか盛り上がってるから悪いなあ、と思いつつ、ひとりでぽつんとしていると変に気を遣わせていやなので、がんばって会話に入っていくと、そこで初めて相手にしてもらえる、っていう。Newcomer かつ visitor で、英語もちょっと話が複雑になるとまったくダメで、しかもこういう party の習慣を全く会得していない僕にとっては、極めてしんどいものがあります。が、今日は、今の自分のできる限りを尽くした感があるので、そこはかとない達成感がないことはないような気がしないでもないです。

 いろいろ話したり、人々の行動を観察するに、SFUの経済学部は、なんとなく横浜国立大学の経済学部に雰囲気が近い気がしました。先生方のキャラクターとか、小さな規模とか。しかし、よくあんな騒がしい部屋で、会話が成立するよなあ。あ、あと、ファカルティの奥様たちも結構いらしてたけど、みなさん、経済学に詳しくて新鮮でした。

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2026年1月: Explaining Declining Business Dynamism: A Monetary Growth-Theoretic Approach (with Tat-kei Lai  and Sumiko Niwa)が Journal of Money, Credit, and Banking にアクセプトされました.  

2024年11月: Discussion Paper を発行しました: Agricultural Trade and Industrial Development (with Angus C. Chu, Pietro Peretto, and Rongxin Xu),  MPRA Paper No. 122630.  

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