続目標

相変わらずセミナーは実証研究ばっかりなのですが、今日のは、問題意識は面白かったです。けど、なんか分析はいまいちしっくりきませんでした。(まあ僕の英語と知識不足の問題ですね。)ただめずらしく、プレゼンの途中で、2割くらいの参加者が帰ってしまって、しかもみんなそろって僕の前の席だったので(せっかく人の陰に隠れて後ろのほうに座ったのに!)、なんだかどきどきしたというか、勝手に気まずさを感じたり、しかもみんな、配布された論文を机の上に置いて帰っちゃうんですよね、、、深い意味はないのかもしれないけど、僕が報告者だったら、と思うと、恐ろしくてなりません、、、。

 でもいちばん感心したのは、報告者に、途中退出者を気にするそぶりが全くなかった点で、やっぱり、心の強さ、とか、気にしない、とか、たとえ「ふり」でもね、これが一番大事と思います。言い方は悪いけど、やっぱり「厚顔無恥」になれる心の余裕がほしいですね。いつの日か、「八方美人」と「厚顔無恥」を臨機応変に操れる、そんな大人になりたいです。

What's new?

2019年8月: 国際的な英文査読付き学術雑誌 Economic Modelling のAssociate Editor に就任しました!

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。