漁船から直接から海老を買って

食べたら、大変うまかったです。

 スティーブストンという、歴史的に日本にゆかりのある漁村に行きました。まさに、フィッシャーマンンズ・ワーフ、という感じで、桟橋に漁船がいっぱいとまっていて、それぞれの船で、シーフードが売られていて、桟橋歩いて魚眺めてるだけで、楽しい。よさそうなレストランも結構あったり、あと、Pajo's という名の店のフィッシュ&チップス、おいしかったです。魚の種類を選べるのが楽しくて、タラ、オヒョウ、サケ、みたいに。ぼくはオヒョウが上品で好きです、が、おなかがすいてると、タラもいいです。サンフランシスコのフードコートでフィッシュ&チップスを食べたときも、魚種が選べた気がします、たしか。シーフード、というか、漁、が売り物の町に共通する特徴なのかな、、、そう、あと、日によっては、いくら、や、うに、が売ってたりするらしく、、、期待は膨らむばかりです。

 なお、スティーブストンからの帰り道、疲れのせいか、海老をたべたい気持ちがはやったせいか、4回くらい高速のあれこれで間違えて、予定の倍以上の時間を費やした。

近況

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

今後の予定

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。