カナダでの一年間

ブログを振り返って、、、暗い。たまにはしゃいでるけど、その唐突さがかえって不気味さを助長してる気がして、むずかしいですね。さてと。以下から本文ということで、、、

 

いろいろな人たちに支えられて、どうにかこうにかやってきた、というのが実感です。この場を使って、こっそり、ありがとうを言わせてください。

 不思議な体験をいっぱいしました。出来ると思っていたことが唐突に出来なくなったり、ふとした瞬間に出来るわけないようなことが出来てしまったり、でもちょっと自意識が芽生えるとやっぱり出来なくなったり、といったサイクルが、つらかったような、楽しかったような。

 本質的な問題は、(これらももちろん重要ですが)英語やコミュニケーション能力ではない気がしています。日本にいても同じことなのかな、総合力というか、「まわりを巻き込んでしまう目に見えない何か」が決定的に大事で、僕に欠けているものだという認識です。今年度も、いろいろ考えを深めていきたいです、ずいぶん漠然とした抱負だけど。

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2026年1月: Explaining Declining Business Dynamism: A Monetary Growth-Theoretic Approach (with Tat-kei Lai  and Sumiko Niwa)が Journal of Money, Credit, and Banking にアクセプトされました.  

2024年11月: Discussion Paper を発行しました: Agricultural Trade and Industrial Development (with Angus C. Chu, Pietro Peretto, and Rongxin Xu),  MPRA Paper No. 122630.  

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