大好きな Latte が通じない、、、

いつもきまって通じない単語、というものがあり、(カフェ)ラッテ、はまさにその好例です。いろいろ工夫して、僕のイメージするイタリア人っぽい発音を試みてはいますが(もちろん勝手なイメージなので、全くの勘違い発音になってると思いますが)、一回目は聞き返されることが非常に多い(少なく見積もっても、70%は聞き返される)。いくらなんでもひどい、ひどすぎる、との思いから調べてみると、、、

 

/'lɑteɪ/ (Oxford Advanced American Dictionary; see here)  

 

とあって、、、そうか。僕のイメージの latte は、「ラ」にアクセントで、ラッッテ!みたいな、歯切れのいい感じだったのですが、そうじゃないんだ。アクセントは「ラ」なんだけど、ラアテイ、みたいにスラーが効いた感じが正しいようです。上のリンクでお手本が聞けますが、ふわっと優しい声で、ラアテイ。

 

さっそく明日挑戦します。それでも聞き返されたら、、、問題はより一層深刻であります。

近況

Two-dimensional constrained chaos and industrial revolution cycles (with Makoto Yano)” が Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS) に掲載されました! (1/27/2023)

愛知大学経済学会主催による、新しい経済学研究のセミナーシリーズ「ささしまセミナー」を始めました!