プレゼンをがんばるんだ

まあ半分くらい通ればいいか、と軽い気持ちでサブミットしていた学会報告たちが、なぜかほとんど通った(Montreal for CEA、Toulouse for EAERE (共著者の発表)、Gothenburg×2 for EEA and ES)。いやあこれじゃあ緊張する暇もないよ、といってみたものの、すでに緊張の嵐です。でもほんといいかげん、論文、プレゼンばっかじゃなくてちゃんと雑誌にのっけないと今に自分の主たる属性が研究者というより旅人になってしまいそうで。

 

おまけ。Gothenburg=ヨーテボリってまったく結びついてなかったです。

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コメント: 1
  • #1

    M (日曜日, 21 4月 2013 16:45)

    スウェーデンか。いいね。

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。