EEA/ESEM 2013, Gothenburg

EEA/ESEM (ヨーテボリ)での報告を終えて、、、プレゼンの手ごたえはだいたいいつもの感じですが(上達してないおそれ)、とにかく笑顔いっぱいでがんばりました。2つほど。プレゼンのときにコメントをもらえると、ほっとするというか、素直にうれしいです。もうひとつ、みんな本当に英語がうまいなあ、と単純に思う。笑顔と心意気だけではちょっと(だいぶ)たりないな、と実感しつつ、修業を再開・継続しなくてとの思いを深めました。(最近ちょっとかなり心が折れていたので、、、)

 

 

もう1つ追加を。Springer のコーナーで新しいジャーナルをみつけた。

Economic Theory Bulletin 

http://www.springer.com/economics/economic+theory/journal/40505

Economic Theory の special outlet for short papers とのことで、なんかちょっと斬新だなとの思いを抱く。

 

What's new?

2019年8月: 国際的な英文査読付き学術雑誌 Economic Modelling のAssociate Editor に就任しました!

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。