よいしょ

ようやく、夏休みの仕事がかたちになって、ほっとした。よいしょ、"Inflation, Unemployment and Economic Growth in a Schumpeterian Economy," with Angus C. Chu and Guido CozziMPRA Paper 50510, October 2013.

 

前作(MPRA Paper 49533)とおなじく、金融政策やインフレがテーマで、僕は金融政策やインフレがメインの専門じゃないので(院生時代一生懸命勉強したはずなんだけどなあ、、、いいわけ)、結構真剣に既存研究を読まなくてはいけなかった。すこしは成長してるかな、とおもったけど、真剣に一本の論文を読みこなすのは、やっぱりつかれる。朝起きて、あそうだあの論文読まなきゃ、と思うと急に頭痛がしたりして、子供のころから身体の反応はわりと正直な方なので、、、。しかも、インフレが失業に与える効果を分析しているので、僕は失業がメインの専門じゃないので、、、以下同様。

 いつものことだけど、共同研究者たちの思考/理解のスピードがすげえ速くて、僕はつねに肩で息してる感じです。僕のあれが致命的に遅いのは、、、英語が原因だと思い込もう。いずせにせよ、I'll hope for the best! 

 

おまけ。写真は、Zinger Double Down by KFC です。KFC による分類によれば、これはいちおうサンドウィッチとされてますが、パンの部分がフライドチキンで、中にチーズとベーコンがはさまれて。こんなことを言っていて大丈夫なのかわかりませんが、とてもおいしかった!

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コメント: 2
  • #1

    Portia Dahlgren (金曜日, 03 2月 2017 20:46)


    I do not know whether it's just me or if everyone else encountering problems with your website. It appears as if some of the written text on your content are running off the screen. Can someone else please provide feedback and let me know if this is happening to them too? This could be a issue with my internet browser because I've had this happen before. Thanks

  • #2

    Loriann Montague (月曜日, 06 2月 2017 16:53)


    I am regular visitor, how are you everybody? This article posted at this site is really fastidious.

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。