研究

研究がひとつ、ディスカッション・ペーパーになったので、ご報告を。

 

Yano, M., and Furukawa, Y., 2013. "Chaotic Industrial Revolution Cycles and Intellectual Property Protection in an Endogenous-Exogenous Growth Model," MQ Discussions Series 2013-11. 

 

ようやく形になり、一息ついた感じです。この研究はイギリス(ダラム大学)やスウェーデン(ESEM, 来年の学会サイト)、 SFU などでプレゼンをしてきたので、その時のことを思い出したりしなかったり。

 

写真はアライグマのおやこ。キャンパスの中心部をうろうろしていた。なんか一瞬目が合った、ような気がした。

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。