2014

元旦。新年早々、気が付くと論文の改訂作業をしています。今年こそはゆっくりしようと思っていたのに、大晦日の夜半にとあるジャーナルから decision letter を受け取って心に大幅な乱れが発生して、、、ところで、SFU図書館の検索サービスがとても使いやすいことに、いまさら気づいてしまった。2年近くもいて、いまさら。若干出遅れた気がします。

 

 Summon という検索サービスらしい: 

http://www.sunmedia.co.jp/e-port/serialssolutions/summon/ 

一言でいうと、一つの検索ボックスで図書館のすべてのリソースが検索できる。電子ジャーナルの論文から紙媒体の論文、本、電子ブック、オーディオ媒体まですべて、一つの検索ボックスから調べることができ、ダウンロードのリンクや配置場所等について即座にわかる。

 

 シンプルな検索ボックスだけが図書館のトップページに表示される、、、なんて想像してみたり、まあこれはやりすぎだって怒られるな。いずれにせよ、いまさら気づいてしまってあらまあという感じです。という感じのお正月です。

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。