その後

いまでも電話がなると、反射的にどきっとします。だれからだろう、何の用だろう、Hello って言ったあと何て言われるのかな、いや、そもそも聞きとれるかな、といったことがとっさに頭をよぎって、不安になります。もちろんすぐに、、、いやいや、もしもしでいいんだよ、、、と思って、ほっとします。電話の後、あのテンションと滑稽に満ち溢れた電話での英会話たちを思い出して、なんともいえない情けない気持ちになりますが、幸運なことにやるべきことが山積しているので、すぐに現実に引き戻されます。こんな思い出ももうすぐ忘れてしまう気がして-山積しているやるべきことからちょっとだけ逃避しつつ-ここに書き留めておきたいと思いました。

What's new?

2018年9月21日 (金)・22日 (土): Fukushima Economics Workshop 2018 にて発表します!