ちょっと新しい結果を見つけた、とても久しぶりに

最近、スタバに寄ってちょっと仕事をすることが時折あって、店が混んでいる時の方が自分の生産性が高い、そうして、隣の人たちが、会話や読書やタブレットいじりよりも、勉強や仕事に励んでいるケースの方がよりいっそう生産性が高い、ような気がする。勝手に競ってしまうー見ず知らずのお前が頑張ってんなら俺だって負けてないぜ、というーあるいは、独り peer pressure とでもいうか。年を経て変化は避けがたく、急速に単純化している気がします。

What's new?

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。