ちょっと新しい結果を見つけた、とても久しぶりに

最近、スタバに寄ってちょっと仕事をすることが時折あって、店が混んでいる時の方が自分の生産性が高い、そうして、隣の人たちが、会話や読書やタブレットいじりよりも、勉強や仕事に励んでいるケースの方がよりいっそう生産性が高い、ような気がする。勝手に競ってしまうー見ず知らずのお前が頑張ってんなら俺だって負けてないぜ、というーあるいは、独り peer pressure とでもいうか。年を経て変化は避けがたく、急速に単純化している気がします。

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。