年には功がある

ふと、太宰治の津軽(青空文庫のりんく)を手に取ってみたら、ひっくりかえるくらい、良くて、感動しちゃって。これは20歳の時によんでも、まあ当時の自分には、そりゃ全然わからないわな、と。しみじみ、心に染み入るような。ちなみに、写真は長谷寺の紫陽花です。このあいだ、海外からのゲストと一緒に行きました。

What's new?

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。