研究のための時間を作る

 春学期は、愛知大学と名古屋大学の非常勤講師をお引き受けした関係で、ゼミ以外に、6つの立ち講義をしている。大学・学部運営に係る仕事も増えてきている。学期の始業当初、スケジュール管理と情緒に予想を超えた混乱があり、研究どころか、各講義の質を最後まで維持できるのかさえ、心配した。

 最近になり、慣れたのか、研究のための時間をいくらか作れるようになってきた、要は、先を考えないことが、重要である、いまから、7月のことをむやみに心配してもしょうがない、と自分に言い聞かせることが、重要である。と、自分に言い聞かせている。

 

(写真はポルトの旧市街。あの緊張と高揚を思い浸って乗り切ろう。)

What's new?

2018年度春学期が始まります!

担当科目:マクロ経済学入門、経済数学I、経済成長論、入門ゼミ、演習II、演習III、経世済民の学び(一回分)、経済数学・代数(愛知大学)、経済数学・解析(愛知大学)、経済解析II(名古屋大学)。