時間と結果

研究のための時間は、たしかに、ある程度は確保できるようになったし、フライトの時間を有効に使って、次の論文について考えたり、レフェリーレポートを2本仕上げてみたりする心の余裕もいくらかは生まれてきたようだけど、やはり、というより他ないが、時間が増えたからといって、必ずしも、研究が進捗するわけではない、という事実も、動かしがたく存在しているようで、どうなんだろう、秋学期になって、講義が減れば、この状況は改善するだろうか、もっといい研究ができるようになるだろうか。こんなことを考えていること自体、ナンセンスな気がする。

What's new?

2018年3月15日 (木) ~3月31日 (土): パリ・ドフィーヌ大学に滞在する予定です。

2018年3月21日・22日: バーリ大学(イタリア)と中京大学の間の学術協力協定に基づき、研究交流を行う予定です。