時間と結果

研究のための時間は、たしかに、ある程度は確保できるようになったし、フライトの時間を有効に使って、次の論文について考えたり、レフェリーレポートを2本仕上げてみたりする心の余裕もいくらかは生まれてきたようだけど、やはり、というより他ないが、時間が増えたからといって、必ずしも、研究が進捗するわけではない、という事実も、動かしがたく存在しているようで、どうなんだろう、秋学期になって、講義が減れば、この状況は改善するだろうか、もっといい研究ができるようになるだろうか。こんなことを考えていること自体、ナンセンスな気がする。

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2018年9月21日 (金)・22日 (土): Fukushima Economics Workshop 2018 にて発表します!