Paris-Dauphine

僕にとって問題なのは、英語に関わる問題の、その現れ方というかその距離感みたいなものが、とにかく変幻自在で、パリでのそれは、ポルトガルともイギリスとも、香港や台北、もちろんカナダやアメリカで感じたものとも、おそろしく違って感じられる。国というパラメーターだけでなく、自分の置かれている社会的環境や相対的なポジションみたいなものにも依存しているようだし、自分自身の身体的・精神的なコンディションも重要な要因と思う。いずれにしても、相手の性格と話の文脈をうっかりすると、ひどいことになります。特に、3人以上の会話で、かつ、自分以外の2人が親しい間柄だと、かなり厳しい。集中力と頭の回転数。ひとえに、日頃の努力不足がたたって、、、なんて言い訳しても、39年くらい努力不足なんだから、これがネイチャーだという他ない。来年、不惑の年を迎えるにあたって、なにか根本的に自分を変えるような決意が必要だと、ひしひしひしと感じています。今回も、綺麗なオフィスをお借りできました(写真)。

What's new?

2017年11月29日 (水) ~12月12日 (火): 

パリ・ドフィーヌ大学 (Université Paris-Dauphine) に招聘教授(Invited Professor) として滞在します。