Leaving Dauphine soon

パリ滞在の前半が終わりそうです。

 しばしば、せっかくパリにいるのに、とか言われました。いかんいかん、また日本人の評判が、とは思いつつも、研究してないとなんだか不安で、抗いきれない何かがあって、やりゃ進むってもんでもないのに、、、、今昔の思いがあります。ほとんど毎日ミーティングしてもらって、英語のクオリティをほとんど気にせず、とにかく話しまくった。来年の滞在では、もうちょっと重厚感のあるテーストで攻めてみよう。あと、IESEG School of Management でのセミナー、これは近年まれにみる大豊作だった。完全に自己満足だけど、すごい、しゅっとした発表ができた。ありがとう。

 たかだか2週間の滞在なのに、ややホームシックでした。が、いざ帰るとなると、オフィスにも部屋にも近所のカフェにも愛着があって、なんだかさみしいです。次の滞在までに、もうちょっとフランス語を練習しよう。せっかく、第2外国語で(ほんの少しは)頑張ったんだから。

近況

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

今後の予定

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。