Back in Nagoya

帰国して約2週間、パリで蓄積した研究意欲ストックは急速に減耗してるけど、まだゼロにはなっていないようで、授業や会議等の合間に、研究を進めています。が、精根尽き果てるのは時間の問題でしょう。幸い、来年も断続的に出張予定があるので、汲んだり尽きたりを繰り返しながら、あせらず、「牛のように図々しく」進んでいこう。

 

(写真は近所にあったカフェ、Le Maillot。よく白ビールを飲んだ。店員さんが親切で仲良くなった。一度、財布わすれて飲み食いした時、嫌な顔せず、部屋まで取りに行かせてくれた。焦りに焦って店を飛び出そうとする僕に、ジャケットを手渡してくれた。)

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2026年1月: Explaining Declining Business Dynamism: A Monetary Growth-Theoretic Approach (with Tat-kei Lai  and Sumiko Niwa)が Journal of Money, Credit, and Banking にアクセプトされました.  

2024年11月: Discussion Paper を発行しました: Agricultural Trade and Industrial Development (with Angus C. Chu, Pietro Peretto, and Rongxin Xu),  MPRA Paper No. 122630.  

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