Back in Nagoya

帰国して約2週間、パリで蓄積した研究意欲ストックは急速に減耗してるけど、まだゼロにはなっていないようで、授業や会議等の合間に、研究を進めています。が、精根尽き果てるのは時間の問題でしょう。幸い、来年も断続的に出張予定があるので、汲んだり尽きたりを繰り返しながら、あせらず、「牛のように図々しく」進んでいこう。

 

(写真は近所にあったカフェ、Le Maillot。よく白ビールを飲んだ。店員さんが親切で仲良くなった。一度、財布わすれて飲み食いした時、嫌な顔せず、部屋まで取りに行かせてくれた。焦りに焦って店を飛び出そうとする僕に、ジャケットを手渡してくれた。)

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。