動学的最適化に基づく均衡サイクル

4月から始まる春学期は、非常勤3コマを含め、けっこう講義が多いので、研究に取れる時間が激減することは、去年の経験からわかっていたので、それに備えてか、1,2、3月はちょっと無理して頑張った結果か、偶然か、ディスカッションペーパーを3本書ききった。僕にしては多い数字ですが、これも、動学的最適化に伴って発生する内生的サイクルの1種でしょうか。(写真はバーリ出張の途中で下りた、ミュンヘン。)

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2026年1月: Explaining Declining Business Dynamism: A Monetary Growth-Theoretic Approach (with Tat-kei Lai  and Sumiko Niwa)が Journal of Money, Credit, and Banking にアクセプトされました.  

2024年11月: Discussion Paper を発行しました: Agricultural Trade and Industrial Development (with Angus C. Chu, Pietro Peretto, and Rongxin Xu),  MPRA Paper No. 122630.  

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