学会と打ち合わせと疲れとタコと

EEA/ESEM (リスボン)に出席しての、雑感★2つほど、非常に印象に残った報告があった。あと、Aghion の Presidential Address も、すごかった★会場が飛行場の近くなので、かなりの頻度で、轟音が鳴り響いていた。なぜだかエアコンがない部屋もあって、窓を開けながらのセッションで、一種の精神修養になった★毎日、Paris から来ている共同研究者と、午前中、共同研究打ち合わせをした。タフだったけど、目を見張る進展があった、気がする★毎日、ひざを突き合わせて打ち合わせると、一味違う。のか、Lisbon パワーかもしれない★OECD Lisbon の共同研究者とも、数回打ち合わせ。最後、おいしいレストランに連れ行ってもらった★自分でいうのもあれですが、結構、集中して打ち合わせたので、くたびれた★そのせいか、ビール一杯程度で、結構ふらふらになります。

 

写真。ホテル近所の、本当に普通の、小さなレストラン (Dois Arcos, Lisbon) で食べた、タコのサラダ。ここのが一番安く、いちばん口に合った。酸っぱすぎず、甘すぎず、コリアンダーがちょうどよく。僕の写真では、その良さを伝えきれないのが、無念。他の料理も、どれもおいしかった。最後の夜、また来ます!と軽々しく放言し、何食わぬ顔で立ち去った。

近況

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

今後の予定

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。