パリを去る

しばしの別れ、ということで、共同研究者とランチに行き、すごくディープらしいお料理を食べました。La Vie d'Ange にて、Andouille Guemene という内臓料理でした。フランス人の中でも、かなり好き嫌いが分かれるらしい。いろいろ説明してもらっている中、お店の方の言葉尻に、ちょっとおまえさんには早えんじゃねえのかい的オーラを勝手妄想し、その勝負受けて立つということになった独り相撲です。とてもおいしくいただきました。いつかまた、食べにきたいです。

 

 やはり海外に滞在していると、他に特段することもなし、研究と食事とお酒がすすみますね。日本にいたら、ちょっとできないよな仕事も、はかどりました。

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。