厄年の功

人に言われて、今年厄年だそうで、新暦でまだ数日の厄年経験ですが、(論文リジェクトのような)どんなにひどい、耐え難い出来事が起きても、厄年だからしょうがない、とつぶやくと、けっこう気が晴れます。厄年だから、ひどいことが起きてもあたりまえである。と、大概のことには、やっぱりね、って言いながら、乗り切れる、気がする。厄年にも功があるのかな?飛行機が遅れても、荷物がなくなっても、階段で転んでも、I knew it って、強がる心構えで、今年も頑張ります。

(写真は、ルイヴィトン美術館出張先から散歩がてら、歩いて行ける。)

近況

Two-dimensional constrained chaos and industrial revolution cycles (with Makoto Yano)” が Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS) に掲載されました! (1/27/2023)

愛知大学経済学会主催による、新しい経済学研究のセミナーシリーズ「ささしまセミナー」を始めました!