厄年の功

人に言われて、今年厄年だそうで、新暦でまだ数日の厄年経験ですが、(論文リジェクトのような)どんなにひどい、耐え難い出来事が起きても、厄年だからしょうがない、とつぶやくと、けっこう気が晴れます。厄年だから、ひどいことが起きてもあたりまえである。と、大概のことには、やっぱりね、って言いながら、乗り切れる、気がする。厄年にも功があるのかな?飛行機が遅れても、荷物がなくなっても、階段で転んでも、I knew it って、強がる心構えで、今年も頑張ります。

(写真は、ルイヴィトン美術館出張先から散歩がてら、歩いて行ける。)

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。