一風堂サンジェルマン

めっちゃこんでたなあ。僕がいったときは、しかも、フランス語と英語を話すお客さんしかいなかった。続々入店で、時には行列。何食べようかなって、基本はフランス語を話す店員さんぽかったけど、こちらは英語で注文させてもらって、でも最後の最後に「麺のかたさは?」といきなり流ちょうかつ早口な日本語に虚を突かれ、おもわず「カ・タ・メ・デ?」となぜか片言の日本語になってしまう。ホテルの方も、毎朝、出がけに「いってらっしゃい」とこれまたとてもきれいな発音の日本語で送り出してくれる。ごくごく自然に「いってきまーす」といいながら大学に向かうというレベルで。オデオンのあたりに泊まってますが、みなさんお上手ですね。自分のフランス語を思うとね、、、

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。