学祭期間を利用して現実逃避しました。以下とりとめのない思索を、そのまま冗長な文章に致しました、、、
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オールドでもニューでもたまにメディアで耳にする「学者」という言葉。私がイメージする人物像から、私が普段行っているルーティンがあまりにも乖離しているため、「学者」という職業カテゴリーへのあらゆる言説を、当事者意識をもって受け止めることができない。
いちおう「economists=経済学者」のはずなのですが、、、おそらくは、この種の違和感って、多くの職業カテゴリーに避けられず付随するものなのでしょうか。
いちばん簡単に説明すると、私は:
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できるだけ国際的な評判 (ランキング) が高い査読付き学術雑誌に、できるだけ多くの英語論文の公刊を目指す人
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なのですが、これだと、研究の矮小化、ジャーナルランキング偏重主義、Journal fetishism、あるいは、やや離れますがインパクトファクターや被引用回数を過剰に気にするという意味において metric myopia といったお叱りを受けそうです。
とはいえ、私自身を鑑みても、またいわゆる「ランキング」上位になりがちないわゆる「トップ・ジャーナル」に論文を掲載されている尊敬する同業者の方々に思いをはせても、本当に、この目的だけに特化してしる方はいない気がしておりまして、簡単化をすてて省略せずにいえば:
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できるだけ国際的な評判が高い査読付き学術雑誌に、できるだけ多くの英語論文を公刊しつつ、研究を通じてで得た新たな知見を、できるだけ質の高い教育サービスに変換し、それを大学生(と院生)に供給する人。
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ということだし、僭越を恐れずにもっと書いてしまえば、
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できるだけ国際的な評判が高い査読付き学術雑誌に、できるだけ多くの英語論文を公刊しつつ、研究を通じてで得た新たな知見と、掲載を勝ち取る際の同業者・レフェリー・エディターとの関係性などを通じた国際競争・国際協力の経験から得た学びを、自分なりにかみ砕いて咀嚼して、それらをできるだけ質の高い教育サービスに変換し、それを大学生(と院生)に供給する人。
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と思っています。長いですなあ。でも、実のところ、まだ書き足りなくて、
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社会への有益な貢献という大きな目標の下、自分の直観と信念に立脚しながら、できるだけ国際的な評判が高い査読付き学術雑誌に、できるだけ多くの英語論文を公刊しつつ、研究を通じてで得た新たな知見と、掲載を勝ち取る際の同業者・レフェリー・エディターとの関係性などを通じた国際競争・国際協力の経験から得た学びを、自分なりにかみ砕いて咀嚼して、それらをできるだけ質の高い教育サービスに変換し、それを大学生(と院生)に供給する人。
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として、さらに、
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社会とは何か?経済とは?幸福とは?有益とは?といった根源的な問いから逃げることなく、(tentative に定義される) 社会への (tentative に定義される) 有益な貢献という大きな目標の下、自分の直観と信念に立脚しながら、できるだけ国際的な評判が高い査読付き学術雑誌に、できるだけ多くの英語論文を公刊しつつ、研究を通じてで得た新たな知見と、掲載を勝ち取る際の同業者・レフェリー・エディターとの関係性などを通じた国際競争・国際協力の経験から得た学びを、自分なりにかみ砕いて咀嚼して、それらをできるだけ質の高い教育サービスに変換し、同僚との主体的相互作用と協調の中で、それを大学生(と院生)に供給し、ひいてはそれを自分なりの方法で「社会」と「未来」に還元することを目指す人。
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までいけば、自己満足。全部のせ。壊滅的にながい、これこそ「学者」のダメなところと言わてしまいますね笑
そして、言語化してみて絶望なのが、うすうす気づいていたけど、自分自身、全くできていない笑
あるアラフィフが、こっそり夢を書き連ねただけと、ご寛恕を乞います......
★★★★★★★★★
このブログをこそこそと始めて以来、ずっと、他人様に不快な思いをさせないようにと、あまり政治性が高い (つまり、複数性や対立性を顕在化させかねない) テーマは避けてきました。でも、もういいかげん加齢感によるパッションの陰りと心身の衰えが怖くなってきたので、まだ意識だけは高いうちに、こそこそと残していこう、と。生意気なことを書きました。
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注: 本当は、「国際的な評判」は水物なので、「評判」の内生的な醸成にも弱弱しいながら、国内外での人的交流やレフェリー、エディターシップなどを通じながら、なんとか影響を与えようと工夫も仕事に含まれると思ってますが、さすがに自分的に100%全くできていことなので、注として付記します。
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