それと思ったのは

カナダのイミグレーションでは、現場の担当者がおおきな決定権を有しているのではと思いました。最初の段階で激しくもめたのも、最終的にボスがでてきてなんとか解決したのも、ビザ(Permit)を発行する・しないに関する意思決定は現場の担当者の判断によるものであることを示唆しています。すべてが決着した後、ボスが再登場し「All set」とつぶやいて立ち去ったのは、かっこよかったな。

What's new?

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。