電話はつかれる(えいごって0)

部屋のスペアキーをもらうために、何人かと(インドとロシアの人たち)電話で交渉。英語でたらいまわしにされると疲れる。途中、心が限界になり、おもわず「はい」と返事をしてしまうことも。なんとか、キーを受け渡してもらう運びとなった。

 

追記 2012/04/05

電話で気づいたこと。インドなまりがきつい人が相手であっても、二回目以降は意外とスムーズにコミュニケーションがとれる。結局、日本語でも、初対面の人と電話すると緊張することを思い出す。そして今日実際に対面してみたら、きわめてスムーズに会話が進んだ。英語能力が問題なのか、コミュニケーション能力が問題なのか、多くの場合はその二つの混合だろうが、切り分けて考えると少し気が楽になる。

 

再追記 2012/4/8

どうでもいいこと。受話器と耳をあるていど離すと英語が聞き取りやすい気が。

 

写真はバンクーバー、バラド駅の桜。

 

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。