英語、計量、実験、そして英語

今日のセミナー。計量の理論の報告で、とても難しかった。英語の問題ももちろん、自分の英語レベルの低さ。学生・院生のときの五里霧中感を思い出したりもする。

 セミナーの予定を眺めても理論研究の発表はほとんど見当たらず、実証、実験、計量。これはなんとかせねば、、、。(追記:現在まで、理論のセミナーはひとつだけ、、、2012年5月31日)

 

 写真は、電気が失われた最後の夜。正月にたまたまもらった小さなLEDライトを、照明器具の傘に入れた、わが家の唯一の光源。

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。