デビットカード

こちらに来て思うのは、カナダ経済はほとんど cashless economy だということです。スーパーで$10かそれ以下の買い物をするときも、デビットカードを使う人が大半です。

 International Journal of Economic Theory (IJET) に掲載された、Dusansky and Koc (2009, IJET) のことを思い出しました。これは、すべての取引がデビットカードで行われるようなキャッシュレス経済、について分析したもので、おもしろい論文だったと記憶しています。

What's new?

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。