お風呂でパソコン

ついに買った!ええっとこれは、、、なんていうんだろう、お風呂でタブレットとかラップトップを楽に使用できるようにする道具、っていうのかな。さっそく使って、とても気にいりました。(教えてくれた友人に感謝。)

 これまで、紙媒体のお風呂における優越性を信じていたのですが(紙媒体のよさ)、なるほどこれは、、、お風呂で iPad、とか、お風呂でパソコン、っていうのも十分イージーで快適なアクティビティになりえますね。もちろん、現時点では、紙にもかなりの相対的価値があると思います(水にぬれても気にならない、軽い、手触りがしぶい、慣れ、、、)。でもいつの日か、ほんとうに紙みたいに薄くて軽いタブレット、が導入されたら、、、しかも、完全防水で深海でも使えます、みたいな機能がついていたら、、、もしかして、ノスタルジア人間のために紙の手触りを完全再現、のようなニッチも埋め尽くすいろんなバージョンが導入されたら、、、「紙」がすたれて新技術に完全に移行する日が来るのかな、、、だったら、ちょっと見てみたいですね。

What's new?

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

2019年9月9日・10日: 

10th International Conference "Economics of Global Interactions" (バーリ、イタリア) にて "Is Income Inequality Always the Fellow Traveler of Average Consumption Growth? A Demand-Side Story (with Martine Carre)" を報告する予定です。

2019年9月29日 (日): 日本国際経済学会第78回全国大会 (JETRO) 貿易分析のフロンティアセッション にて、新しいモノ好きな国民性と技術波及に関する研究を報告します。

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。