厄があけたら

昨年は大厄の後厄年で、ただひたすらそのせいのみによって、痛風になったり飛蚊症になったり頚椎症が悪化し続けたり、かなり悲惨な状況だったせいか、心身ともにわりに深刻な不調が続いていたのですが、1つ前のブログエントリにその雰囲気がにじみ出ているように、「線香の火」すらリアルに消えそうになっていたのがウソのように、つきものが落ちたように、きわめてさわやかな気持ちで、日向坂とプライマルスクリームとチェインスモーカーズとU2などが混在したよくわからないプレイリスト聴きながら研究してます。大厄があけたら。体の方は相変わらずですが、とりあえず懺悔を常に強いられているようなよくわからない気持ちがなくなって、リラックスして研究活動に勤しんでいる元旦になりました。この状態が続けばいいんだけどな。朝、無理しないけど怠けない、怠けないけど無理しない、を今年の目標にしたのが効いたのでしょうか。

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2026年1月: Explaining Declining Business Dynamism: A Monetary Growth-Theoretic Approach (with Tat-kei Lai  and Sumiko Niwa)が Journal of Money, Credit, and Banking にアクセプトされました.  

2024年11月: Discussion Paper を発行しました: Agricultural Trade and Industrial Development (with Angus C. Chu, Pietro Peretto, and Rongxin Xu),  MPRA Paper No. 122630.  

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