トヨタ財団 研究助成プログラム (2017)

簡単にいうと、

 

「新しいもの好き」な国民性、文化慣習は、

 

社会全体のイノベーション創出にとって

 

プラスなのか?

 

というテーマの下、経済学的観点から、理論実証研究を行う。

 

 

 

公刊論文: 

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities (with Tat-kei Lai and Kenji Sato), accepted at Applied Economics Letters, July 2019. 

(簡単な概要はここ

近況

2019年7月: 「新しいモノ好きな国民性」が経済の研究活動に与える影響に関する実証論文が Applied Economics Letters にアクセプトされました:

Novelty-Seeking Traits and Applied Research Activities," Tat-kei Lai and Kenji Sato との共著です。

今後の予定

2019年10月12日 (土): 2019年度日本経済学会秋季大会 (神戸大学) にて討論者を務める予定です。

2019年10月18日 (金): マクロ経済学研究会 (大阪大学中之島センター)にて研究報告をします。